こんにちは、ライドウです。あ、ブログの更新は不定期になりました。Xやってると更新する時間がありませんので、今日みたいにとんでもないことが起きた時に。
今日はねえ、いろいろありすぎました。
朝5時に起きて諸々の用事を済ませた後、体が空いたので金カムの映画を見に行きました。実写版の網走監獄襲撃編ですね。非常に楽しみにしておりました。
結論からするとすさまじく面白かったです。青天井でした。ネタバレは控えますが、タイトルの入りが映画史に残るであろう唯一無二のものでしたし、原作からの多少の改変もありましたが全く気にならないレベルでした。
その後、昨日発売された閃乱カグラの画集を買いました。絵の柔らかさの勉強のためですね。はい、半分嘘です。おっぱいとお尻の表現の勉強ですね。八重樫先生の絵は柔らかいエロカワな絵の極みだと思っているので…。
2冊同時に刊行されたので2冊買おうかと思っていたのですが、1冊5000円という価格に手が震えて、1冊しか買えませんでした。でもその価値はあった。もう一冊はまたお金入ったら買います。
…ここで終われればよかったんですが、終わりません。というか前振りです。
ここからが本題です。
映画見に行く前に母親からのラインが来まして、通知の時点で「詐欺られた!」みたいな感じでした。あーなんかすげえ嫌だなあって思ったのですが、なんか大阪から沖縄に母親名義で郵送があった、みたいな感じ。
そのあと少しして「警察から話があって、解決した」という旨のラインがあったのですが、その際に少し通話をしまして…。しかし、楽しみにしていた映画の前に私の胸中は「映画が見たい!門倉は!ラッコ鍋は!!どうなってるのォ!?キエエエッ(猿叫)」って感じです。
いや、正直今話したことはあまり関係ないんですが、母親から「LINEのブロックのやりかたを教えてくれ」という今思い返せばよくわからない質問をスルーしてしまいました。
これねえ。よくよく考えればこの事態でLINEを介することなんかないじゃないですか。ブロックなんてワードが出ること自体がおかしかったんですよ。ここで追及すべきでしたね。同じような状況になった方に忠告です。この状況ね、「解決した」「これで何とかなる」「もう安心」という心理に付け込まれます。それは当人だけでなく、周りもですね。
これ結論から言うとこの解決したって言ってきた警察もグルです。てか、クソです。この警察、事後報告として「マイナンバーカードが偽造された、家の電話番号が抜き取られた、みずほ銀行に母親名義の口座が開設されてしまった」みたいな不安をあおる事実を言ったあとに「でも!これからはもう大丈夫ですよ」っていう感じで伝えてきたらしいです。カスですよカス。なんか信頼度をあげるためか知らないけど「ポストに鍵かけた方がいいよ」とかいう薄く浅いゴミみたいな今後の対応策付き。
このあと、本物の警察に相談して詐欺が発覚した形ですね。しかし警察は警察で金銭被害がないと本格的には動けないとかで、そこにも多少の立腹はありましたが、詐欺師どもに対する私の怒りには比べ物になりません。
…しかし、私は魔獣。父親は大魔獣です。我々のアドバイス、いえ…啓示によって、か弱き人間である母親に、対応として「みずほ銀行に口座開設の確認」「マイナンバーカードの停止および裏面番号の変更」「家電の電話番号変更/解約の検討」をさせました。
そして警察のアドバイスで家電の受電形式も「常に留守電状態」に変えて、こちらからは一切ゴミどもに連絡しないという方針となりました。一家そろって「泣き寝入り」という言葉を知らないので、これを言ってくれなければ恐らくもっとトラブルになっていたことでしょう。
今のところ、これ以上の被害は起きておりません。しかし、家電の留守電履歴に「0」から始まらない12桁の海外からの電話がたくさん来ているようです。おそらくこれに出てしまえば、金銭をせしめるためだけのそれっぽい薄っぺらいバカが必死に考えた話題を振られるのでしょう。ですので、結果的には警察のアドバイスが大変助かりました。
警察>越えられない壁>魔獣という力関係が明らかにはなりましたが、とにかく相手が信ぴょう性を出すために実在する名前を出した場合は、その公式に問い合わせるのが一番でしょう。相手がそういうトラブルに強いところを紹介するとか言い出しても、心の中で冷笑系になって無視すればいいと思います。あと、犯人、いやゴミクズどもはランダムに電話かけまくってるだけなので、最初の対応がカギですね。
めちゃめちゃ長くなりましたが、意外にも詐欺は身近なものみたいです。悲しいことですが…気を付けましょうね。せっかくお金をなくすなら戦国乙女に貢いで演出を見ましょう()
それでは!
健康漫画(再掲)
「カシンのひみつ」
